ドラクエ8(3DS版)攻略Wiki

バトルマスター

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転職条件

  • 転職条件:戦士武闘家をマスターする(熟練度を★×8にする)

特徴

  • 直接攻撃のスペシャリスト。能力値がバランスよく上昇し、攻撃系の役立つ特技を次々と覚える。
  • 職業固有特殊パラメータ:敵の攻撃を打ち払って無効化する事がある
  • 職業マスターボーナス:ちからがアップする

覚える特技

  • 属性を持った剣技を多く覚える。
熟練度職業レベル覚える特技戦闘回数合計
ジュニアきゅうしんくうぎり--
★★フェザーきゅうゾンビぎり1515
★★★ライトきゅううけながし2035
★★★★ミドルきゅうさみだれけん3065
★★★★★ヘビーきゅうとびひざげり35100
★★★★★★むさべつきゅうドラゴンぎり40140
★★★★★★★チャンピオンがんせきおとし50190
★★★★★★★★ゴッドハンドメタルぎり60250

特技

しんくうぎり (熟練度★)
バギ系に弱い敵に最大で通常の1.3倍の威力。ダメージは相手の耐性に応じて増減する。
中盤程度ならともなく、終盤はバギ系に強い敵が多くなっていくので徐々に使われなくなってゆくだろう。
ゾンビぎり (熟練度★★)
ゾンビ系モンスターに通常の1.5倍のダメージ。
他の消費MP0で使える強力な全体攻撃(ドラゴンの息攻撃など)に押され気味だが、ゾンビ系は序盤から終盤、裏ダンジョンまで満遍なく出現するので出番は多い。
それどころか最終ボスの最終形態本体もゾンビ系に設定されている。
うけながし (熟練度★★★)
敵側にダメージを転嫁する事が出来るが、自分や味方にも2/5の確率で当たってしまう(失敗)場合もある。
一応、海底宝物庫のキラーマジンガとガーディアンや、裏ダンジョンの後方狙いばかりする敵への対抗手段として使えない事もないが、
味方に当たる確率もそこそこ高いというリスクを踏まえれば、活躍する機会は極めて少ないだろう。
さみだれけん (熟練度★★★★)
装備している武器の種類に関係なく全体攻撃が可能な、強力な特技。
威力は装備している武器に依存し、与ダメージは右側(後方)の敵ほど小さくなっていく。
但し、せいけんづきと同様岩石系属性の特技なので、耐性を持つ敵には無効化されるというデメリットもある。
ばくれつけんやはやぶさぎりとの住み分けもできている。
とびひざげり (熟練度★★★★★)
浮遊しているモンスターに通常の1.5倍のダメージ。
HPの高いくものきょじん系やキメイラ系など、浮遊系モンスターの種類自体も豊富なので出番はそこそこある。
但し、浮いているように見えても実際は浮遊系ではないモンスター(ホイミスライム系、エビルポット系、ことだまづかい系など)も多いので、
使う際は敵の耐性を見極めよう。
ドラゴンぎり (熟練度★★★★★★)
ドラゴン系モンスターに通常の1.5倍のダメージ。
ドラゴン系の数自体はそれほど多くはないものの、中盤から先にはHPの高い個体が多くなるので出番はそこそこある。
がんせきおとし (熟練度★★★★★★★)
全体に90〜130のダメージ。
ダメージもそこそこ大きく、さみだれけんと違いダメージも均等かつ強力だが、岩石系属性の特技のため、耐性を持つ敵には軽減もしくは無効化されるのが難点。
逆に敵から使われるとかなりのダメージを受けるが、使うモンスターがズイカク以外に居ないのが救いか。
メタルぎり (熟練度★★★★★★★★)
メタル系のモンスターに1.5倍のダメージを与え、最低でも1のダメージを与える事ができる。
但し、メタルキングはHPが高いためこの特技で倒すのは困難。
しかもこの特技を覚える前には、職業経歴上、戦士の職でまじんぎりを覚えているため、メタルスライム系討伐にはほぼそちらを使うことになる。
一方で、キラーマシン2やメガボーグなどの一部のマシン系モンスターもメタル系に分類されている為、特攻の敵の種類は割と多いのが救いか。

能力値

  • MPは大きく下がるが、それ以外は軒並み上がる。
  • 戦士の完全な上位職。一方で武闘家にはすばやさでわずかに負ける他、攻撃の会心率も武闘家が高い。
能力値増減(%)
ちから+15
すばやさ+10
みのまもり+10
かしこさ-20
かっこよさ0
さいだいHP+20
さいだいMP-40

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